【麻雀のおしえ方】初心者に麻雀を教えるときに注意する3つのコツとは?



こんにちは!マージャンカフェステップのコマツです。

今回のテーマは、麻雀を初心者さんに教える時のコツ、についてお伝えしたいと思います!

麻雀得意な人や強い人いますよね?

でも知識0の人に教える時は、麻雀が強いだけじゃダメなんです。
麻雀強いと教えるスキルは別物なんですよね。

逆に、あるコツさえ掴めば麻雀がそれほど強くなくても

わかりやすく教えることができます。

今回の内容は、麻雀の教え方のコツ3つです。

そして、教えてる自分ももしかしたら麻雀が上手になるかもしれない

そんなお話をしていきたいと思います〜

 

初心者さんに麻雀を教えてきた経験から


私はこれまで、自分が経営する雀荘マージャンカフェステップで

初心者さん〜中級者さんを対象とした麻雀教室を行なってきました。

基本マンツーマンの予約制で、その方のレベルに合った内容をお伝えしていく形式です。

どんなレベルの方でも皆さん、最後には『わかりやすかった!』とか

『麻雀って面白いって、言ってもらえるようになりました。

それは相手に教える時に守るべきコツがあり、それを実践しているからだと思っています。

意識していることは3つあります。それではそのコツを順番に見ていきましょう。

 

1.専門用語を使わない


まず1つ目が専門用語をなるべく使わないこと。
これ1番大事です。すごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、実は結構言ってしまいがち。

英語を言ってはいけないゲームみたいになります(笑)

例えばよくない教え方の例
『タンヤオっていうのは、ヤオチュー牌を使わないで作る1飜役で、面前でも副露でもOKの狙いやすい役なんだよー』



一見問題ないようにも聞こえますが、麻雀をまだ覚えたばかりの方には少し配慮してあげると理解がスムーズになります。

『タンヤオは、数牌の2〜8までの牌だけを使って作る役だよ。ポンやチーして作ってもOKなんだ』


どうでしょうか?どっちでも同じじゃんと思う方は麻雀をしっかり理解している人です。
ですが、その教える相手がもし、まだヤオチュー牌の意味を知らなかったら

その先の情報も頭に入らない可能性が高くなります。

その場ですぐ、『え?それどういう意味?』って聞けるタイプの方は良いのですが

とりあえず流しておけ〜みたいになると、せっかく伝えようとした内容も伝わりません。

なので、説明するときはなるべく専門用語を使わないで教えましょう。コレが1つ目のコツです!

 

2.シンプルに話す


2つめはシンプルに話すこと。つまり、知ってることを全部話そうとしないこと。

これも意外と難しいというか、教える側がやっちゃうポイントです。
麻雀のルールってとても複雑ですよね。それでついつい細かく伝えようとして、ごちゃごちゃしがちなんです。

一つ例を出しましょう。
『平和という役が成立する条件は、①両面待ちで、②役牌を使ってなくて、③面前であることです、両面待ちは3面張でもよいけど、ノベタンはダメね。あと字牌は役牌にならない西とか北はヘッドでもOKなんだよ』

どうでしょうか?これも麻雀をよく知ってる方なら問題なく理解できる内容ですが

初心者さん相手だと伝わらないこともあります。


平和という役の必要な情報を伝えようとしていますが

例に挙げたような教え方だと、情報量が多すぎて理解が追い付きません。

知っている知識をそのまま伝えたい気持ちをぐっとこらえて、シンプルにいきましょう。

3.先生は1人でいい

3つ目は、教える人はなるべく1人でやることです。

船頭多くしてなんとやら

初心者に麻雀教えるぞーってなると、なぜか人が集まってきます(笑)



こうゆう時に、横から全く違う麻雀の話をしたり

武勇伝を語り出したりする人がいます。

迷惑なので、最初からなるべく邪魔が入らない環境を作ってやることをお勧めします。


あと複数人で教える場合は、Aさんはこう言ったけど、Bさんは違うみたいなこともよくあります。

例えば、平和のみはダマにした方がいいよとか、いやいや、リーチした方がいいんだとか
これでは初心者さんは混乱するでしょう。
なるべく一貫性を持って、体系的に教えるためにも先生は1人が好ましいと考えています。

まとめ


以上、麻雀の教え方のコツについてでした!

教えるためには相手のことを考えて、自分もしっかりと理解することが大事ですね。

また、教えることで自分の麻雀もレベルアップすることもよくあります。

皆さんも、もし麻雀を教える機会がありましたら今回の内容を参考にしてみて下さい!

最後までご覧頂きありがとうございます!